スタッフブログ

美肌をつくる生活習慣

春は花粉や強風によるほこり、寒暖の不安定さ、

新生活などのストレスから肌が過敏になる時期です💦💦

そこで美肌をつくる生活習慣について🌼

 

 

 

 

 

睡眠がもたらす効果

美肌への早道は睡眠といわれています☆

とくに眠りはじめの約3時間の深い眠りの間に成長ホルモンの分泌が盛んになり、この成長ホルモンによって食事

でとった栄養を吸収し細胞が活性化します。

午後10時から午前2時はお肌のゴールデンタイムといわれていますが、これはあくまでも目安で、

大切なのは熟睡できたかどうかなのです😪

 

・就寝前はケータイを使わない

寝る直前まで携帯電話やパソコンから出るブルーライトの影響で睡眠を安定させるメラトニンが分泌されにくくな

ります。

 

・夜間照明は暗くする

夜、強い明かりを浴びるとメラトニンが分泌されなくなります。 寝る1時間前から照明を暗くしましょう!

 

・リラックス効果のある精油(アロマオイル)を活用

ラベンダーやマンダリン、カモミールなどは精神を安定させる香りといわれていますが、

自分が心地よいと感じる香りでお部屋を満たすと◎

 

 

食事

美肌づくりで注目したい3つの栄養素はビタミンA、たんぱく質、ビタミンC✨

 

・肌や粘膜を正常に保つビタミンA

抗酸化作用があり、また肌や粘膜を正常に保つといわれている栄養素。

ほうれん草、にんじんなど緑黄色野菜やレバーに多く含まれます。摂取量の目安は、1日に100g以上。

 

・美肌や保湿、アンチエイジングにビタミンC

抗酸化作用があり、コラーゲンの生成を助けてくれる栄養素。

レモンはもちろん、赤パプリカ、じゃがいも、ブロッコリーにも多く含まれます。

果物ではいちごやキウイに多く含まれますが、糖分が多いので摂りすぎには注意しましょう!

ビタミンCは必要以上に体内に入ると、尿として排泄されてしまうため、毎日少しずつ摂取するのが正解◎

 

・身体のベースを整えて健康な肌へ導くタンパク質

肌をつくる根本的な栄養素。タンパク質が摂れるおもな食品は肉や魚です。卵や牛乳などの乳製品もオススメ。

脂質の摂り過ぎを心配する人もいますが、蒸したり、ゆでたり、ソテーしたりとシンプルにすればOK!

 

 

飲み物

・カフェインとのつきあい方

コーヒーや紅茶、緑茶などに多く含まれるカフェイン。

神経を興奮させ、血管収縮作用もあるため、摂り過ぎは身体にもお肌にも悪いです。

カフェインを含むものは1日に2杯を目安とし、就寝前は避けましょう。

栄養ドリンクにも入っていることが多いので注意!

 

・季節問わず温かい飲み物がベスト

冷たい飲み物は、身体を冷やして代謝を悪くします。

普段から温かい飲み物を飲む習慣をつけておくと美肌にもつながります。

特にオススメなのが、カフェインを含まないハーブティー。

朝はすっきりミント、日中はビタミンCたっぷりのローズヒップなどが最適です。

 

 

運動

美しい肌は健康な身体があってこそ。

健康の維持に欠かせない運動には、色んな効果が期待できます!

たとえば脂肪燃焼による体重減少、心肺機能の向上、筋力アップ、ストレス解消、生活習慣病の予防と改善など。

運動不足に陥ると、これと真逆の状態になってしまいます。

 

 

入浴

入浴することで肌を清潔に保つことは大切ですが、同時に疲労回復やリラックスなど、多くの効果があります✨

お湯に浸かると身体は温まり血行がよくなり新陳代謝が高まり、自律神経のバランスも整えることができます。

また、浮力が働くため重力から解放され筋肉がほぐれます。一方シャワーの刺激はマッサージ効果があります。

 

・熱めのお湯

めまいがするほど熱いお湯は危険ですが、41℃以上のお湯は交感神経(興奮や緊張しているときに働く神経)の

働きを高めて、神経を覚醒させます。朝シャキッと目覚めたいときは、適度に熱めのシャワーを浴びると◎

体温が高いと眠れなくなるため、夜に熱い湯に入る場合は就寝2時間以上をあけましょう。

また、心肺系の疾患がある方は高温での長湯は避けましょう!

 

・ぬるめのお湯

夏は38~39℃、冬は38~40℃を目安にぬるめのお湯に入ると

副交感神経(リラックスしている時に働く神経)の働きが高まりリラックスできます!

疲れているときは、額が汗ばむまでゆっくり入ると効果的◎

 

 

美肌を目指して!!!

まずは生活習慣から見直して少しずつ努力してい行きましょう💗💗